片耳難聴あるある 第3回

どうも難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は大好評の「片耳難聴あるある」をご紹介します!

皆さんの最近の「聴こえ」はいかがでしょうか?このブログをご覧の方は「難聴」の悩みを抱えている方も少なくないのはないでしょうか。

さて、今回のブログでは「片耳難聴あるある第3弾」ということで過去2回の「片耳難聴あるある」でお伝えすることのできなかったあるあるネタをご紹介します!!

過去の投稿同様、この「あるあるネタ」は自身の経験と皆さんのTwitterを参考に制作しております。

以前、ブログで紹介した「片耳難聴あるある」は以下の通りです。

第1回片耳難聴あるある⇒こちら
第2回片耳難聴あるある⇒こちら
補聴器あるあるpart1⇒こちら
第4回片耳難聴あるある⇒こちら

難聴と一言で言っても、「聴こえ方」は人それぞれです。このブログを通して少しでも共感していただければと思っております。

※箇条書きになってります。

片耳難聴あるある

・会話中、聞き返した後はもう少し大きな声で話してほしい。

・運転中、救急車やパトカーのサイレンの方向が分からずミラーを確認しまくる。

・洋服屋や靴屋などに友達と行くと、いろいろな方向に動くため立ち位置の確保が難しい。

・ 難聴のことを知らない友達が「この音楽聞いてみる??」と言って、片方のイヤホンだけ貸されるとマジで焦る。

・ドライヤー中、美容師に話しかけられても内容が全然入ってこない。

・英語が聞き取りにくく「留学」とは無縁の人生だと感じる。

・手話を習得しようと思うが思いのほか長続きしない。

・会話に参加できないと「不機嫌」だと思われることがある。

・「合コン」「コンパ」などでは自分の希望の席を確保しにくい。

・「目ではなくて良かったね」と心無い言葉をかけられる時がある。

・ドライブスルーを利用したとき声が聞き取れるか不安になる。

・Twitterを見ていると「片耳難聴」の人ってこんなに世の中にいるんだと実感する。

・耳鼻科の先生・看護師もう少し大きな声でお願い!

・いつの間にか笑いの対象になっているときがある。

・子どもたちが騒いでいるとママ友の話し声が聞こえない。(母親あるある)

・「阿藤」「佐藤」「加藤」よく聞き間違いがおこる。

・健康保険や助成制度の対象外。

・Youtube等で聴力検査がアップロードされている動画を見ると、自身の耳年齢が高齢者と同じであることを再確認する。

・風邪をひくと、さらに聞こえずらい。

・在学中、難聴であることをカミングアウトするタイミングを失いそのまま卒業する。

・ベートーヴェンやエジソンも難聴者であったことに驚く。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます( ^^) _U~ 

挙げているとキリがない程たくさんありますね。それほど困ることが多いということにもなります。「片耳難聴」の人は日常生活で常に耳のことで気にする必要があるのが大変ですよね。

「片耳難聴」は日本では障がい者という肩書は付かないため助成制度などはありません。

そこで次回はTwitterで難聴者を対象に募集した「あったら良いと思う支援・制度」のアンケート結果について投稿します!!お楽しみに!!

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

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