ドラえもんって耳聴こえるの? 【諸説あります】

どうも難聴ブロガーのなんちです!

今回は「ドラえもんの耳」についてご紹介します!

突然ですが、ドラえもんの耳(正確には耳介)が昔ネズミにかじられたため、ないのはご存知ですよね?

では「どうやって音を拾ってるの?」「どこから声が聴こえてるの」と疑問に思ったことはありますでしょうか?今回のブログではそんな疑問にお答えします。

※諸説あります

耳がなくなった理由は?

冒頭でもお伝えしましたが、ドラえもんの「耳」がなくなった理由はネズミ(ネズミロボット)にかじられたからです。

そのためドラえもんは大のネズミ嫌いになりました。ちなみにドラえもんは「耳」をかじられる前の姿は黄色でした。

「耳」をかじられた自分の姿を見て、青ざめて青くなった、もしくは大泣きしすぎて青くなったとのことです。

どうやって音を聴いてるの?

ドラえもんの身体には「高感度音波測定イヤー」という装置が頭部に内蔵されています。

場所は目の横のあたり。つまり人間の耳と同じような箇所にあるのです。「高感度音波測定イヤー」は耳をかじられて以降に修理の際につけた可能性が高いと言われています。

「高感度音波測定イヤー」は遠くの音や様々な音を聞き取る性能がありますが故障中だそうです。ちなみに、ジャイアンの歌声を聴くときは、目の横の部分を押さえていますね。

故障中ではありますが、実際は人間の聴力と同じくらい聴こえているそうです。修理しない理由は明らかになっていません。

ちなみにドラミちゃんは?

ドラミちゃんも実は耳がありません。

「赤い耳」のようなもの。実はリボン型集音装置です。ですので、取り外しや折りたたんだりすることができます。

ドラミちゃんはそもそも、「耳」をかじられて落ち込んでいるドラえもんを勇気づけるために制作されたロボットだったそうです。ですので、「耳」ではなくリボン型集音装置が付けられているのですね。

ちなみにドラミちゃんの「リボン型集音装置」はとても性能が高く、遠くの音や様々な音を聞き取ることができるとともに、動物と話す機能も備わっています。

100年後は自分の環境に合わせた「耳」をつくることができる世の中になっているかもしれませんね。そうなると人間なのかロボットなのか分からなくなりそうですが。

画像は公式サイトから引用しております https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/cast/

最後になんちの一言!!

ドラえもんの「耳」、調べていくと知られざる過去やドラミちゃんとの関係性を知ることができますね。

まあ「ロボット」なんだなと改めて思いましたが(笑) 他にどんな機能を持っているのか少し気になってきました。

今回お伝えした情報は諸説あります。ご興味のある方は、過去の漫画やDVDでお調べください。

それでは次回またお会いしましょう!
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