【注意】2人に1人発症の疑い?ヘッドフォン難聴の危険性について

どうも難聴ブロガーのなんちです(^o^)

今回は「ヘッドフォン難聴の危険性」というテーマでお話していきます。

「ヘッドフォン難聴」という言葉はご存知でしょうか?

「ヘッドフォン難聴」とはヘッドフォンやイヤホンを長時間にわたって装着することで耳に負担がかかり聴力が低下してしまうことをいいます。

スマホや音楽プレーヤーの発達に伴い、近年ではバスや電車などの移動時間や友達との待ち時間・自宅でのスマホゲームなどヘッドフォンやイヤホンを長時間にわたって使用する人が急増しています。

現代病の一つといっていい「ヘッドフォン難聴」。WHOの調べによりますと世界で12歳から35歳までの約11億人が聴力低下の危険性にさらされているといいます。

「心当たりがある」「毎日のように大音量で聞いている」という方は危険です。

そこで今回のブログでは「ヘッドフォン難聴」の特徴と危険性にご紹介します!

ヘッドフォン難聴の特徴

冒頭でも述べたように、「ヘッドフォン難聴」とはヘッドフォンやイヤホンを長時間にわたって装着することで耳にダメージを与え、聴力が低下することをいいます。

長時間音を聴き続けることで、耳の中にある有毛細胞が傷つくことが原因です。

「ヘッドフォン難聴」の怖いところは突然聴力が低下するのではなく、徐々に低下し始めるために自覚症状があまりなく気づいたら難聴が進行しているケースが多いことです。

初期症状として、「高い音が聞こえずらい」「耳鳴りがする」「つまった感じがする」などが挙げられます。

早期発見の場合は、ステロイド剤やビタミン剤などの薬を投与することで改善を図ることも可能ですが、治療が遅れると回復しにくくなります。

特に、バスや電車を利用した通勤時間にヘッドフォンやイヤホンを使って音楽を聴いている人はとても危険です。

バスのエンジン音や電車の騒音、それに伴い周囲の話し声などから「音量」を上げている人も少なくありません。自分にとっては丁度良い音量でも「耳」にダメージを与えることも。

自覚症状が少なく分かりづらい病気ではありますが、違和感があればすぐに耳鼻科を受診しましょう。人生100年時代といっても、残りの人生「難聴」のまま過ごすのは嫌ですよね。

対策は?

音量を下げる

ヘッドフォンやイヤホンを使って音を聴く際は、装着した状態で周囲と会話をすることができるくらいの音量に設定しましょう。

周囲に音漏れするほどの音量で音を聴くと耳の中にある有毛細胞に大きなダメージを与えることになります。

使用時間を1時間以内にする

1日の使用時間を1時間以内になるように調整しましょう。長時間にわたって音を聴き続けることは大変危険です。

コールセンターの業務やイベントスタッフなどお仕事等でどうしてもイヤホンを長時間付けなくてはならないという方は、適度に休憩を行い「耳」を休ませてあげましょう。

イヤホンの共用はやめましょう

余談ではありますが、イヤホンを使用することで「耳」の中にある菌が増殖すると言われています。

人と共用することで他の人の菌が自分の耳に侵入してしまいます。これにより「中耳炎」や「外耳炎」などを引き起こす可能性があります。

できるだけ他人のイヤホンを借りず、自分用のイヤホンを使用しましょう。

最後になんちの一言!

最後まで見ていただきありがとうございます( ^^) _U~~

バスや電車に乗ると音楽を聴いていない人を見つけるのは困難な時代。それほど多くの人が「耳」にダメージを与えている可能性があるともいえます。

音楽を聴いていたりゲームをしていたりすると、ついつい夢中になってしまいますよね!!

スマホの発達に伴い深刻な現代病も増えてきています。数十年後にはスマホのブルーライトの影響から数億人が失明する可能性があるとも。

「気づいたら休憩」を意識して自身の身体を管理しましょう!

それでは次回またお会いしましょう!
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