ゲームセンターお仕事!その特徴は?【難聴者の仕事選び】

どうも難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は難聴者の仕事選び第2回ということで、「ゲームセンターの仕事」についてご紹介します!

片耳難聴者を含め、難聴者にとって仕事選びは苦労する点が多いですよね。向いている・向いていないの前に難聴でもできるのかなって不安になられる人も多いことでしょう。

そこで今回は私が学生時代に体験した「ゲームセンターのアルバイト」の経験から難聴者目線でこの仕事のメリット・デメリットをお伝えします。第1回はこちら⇒工場勤務ってどうなの??

また、会社の規模や内容・雇用形態などにより仕事内容は異なります。参考程度にご覧ください。

メリット

自分のペースで作業ができる

ゲームセンターの仕事内容は接客・機械のメンテンナンス・商品補充・清掃・店内のレイアウト変更などがあります。

接客を除くとほとんどの業務は自分一人で行うことが多いです。特に平日はお客さんが少ないため、より自分のペースに合わせて業務を行えることが多いのが特徴的です。

接客が難しくない

これは個人的な意見にはなりますが、接客スキルは高くなくても問題ないと言えます。

ゲームセンターでの主な接客はゲームのやり方の説明時やメダル切れや機械のエラーが起こった時、またクレーンゲームの商品の置き直しや取り方のコツを紹介したりする時です。

最初は覚えることが多く難しさを感じることもありますが、一度仕事を覚えてしまえば、内容も大きく変わることはないため、接客を苦に思うことは少ないでしょう。

店内がうるさい

これはデメリット要素が強いですが、私は「難聴」のことを気にすることなく働くことができた一番の強みだと思います。

店内がうるさいため、健聴者・難聴者にかかわらず「聞き返し」の多い環境です。

そのため比較的大きな声で会話をすることが多く、聞き返しても嫌な顔をされることは少ない印象があるように感じます。大きな音で耳を傷つけるのは怖いという人はお勧めしません 。

笑顔が多い職場

遊園地や映画館と同じでゲームセンターも同じアミューズメント施設。従業員はお客さんの遊びをサポートするのが役割です。

「ありがとう!」と言われることも多くあります。子どもを相手にするのが得意な人や明るく振る舞える人はより向いているかもしれません 。

毎日耳トレ! ~1ヵ月で集中脳・記憶脳を鍛える~【CD付】

新品価格
¥1,540から
(2019/11/19 17:06時点)

デメリット

インカム必須

大きなゲームセンターになると従業員はインカムを付ける必要があります。平日など比較的お客さんが少ない時は直接会話をすることが多いですが、土日などで混んでいる時には、「○○君、○○の対応お願い」などと指示がインカムを通じてきます。

インカムで声を聴くのが苦手な人や片耳難聴で聴こえの良い耳にインカムを付けることに抵抗のある人は厳しいかもしれません。

クレーム対応

上記で接客は比較的簡単であると伝えましたが、クレーマー対応は厄介なことが多いです。

機械の調子が悪かったり、狙っている商品が取れなかったり、レアカードが当たらなかったりすると店員に当たってくる人も多いのがゲームセンターの特徴とも言えます。

事が大きくなると基本的に社員が対応してくれることがほとんどですが、そうはいかないことも。メンタルは強化されますが、、、

体力勝負

勤務時間中はフロアに立ちっぱなしになることが多いでしょう。メダルを補充したり、機械のメンテナンスをしたりと体力を使う業務が多いのが特徴です。

特にお客さんの多い休日は息をつく暇がないほど忙しいときもあります。

体力に自信のない人は長時間勤務が辛いと思うかもしれません。またサービス業のため、お盆や年末年始などは出勤しなければならないことも多いでしょう。

僕が君の耳になる

新品価格
¥250から
(2019/11/19 17:07時点)

最後になんちの一言!

最後まで見ていただきありがとうございます!

メリット・デメリットをご紹介しましたが、とは言ってもとても楽しいお仕事だと個人的には思います。私が働いていた職場は自由度が高かったので、お客さんが少ない時にはクレーンゲームで遊んだりもしていました(笑) 職業選びの参考になれば幸いです。

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

耳・鼻ランキング

難聴・聴覚障害ランキング

お問い合わせ


難聴・聴覚障害ランキング

コメントを残す