難聴になった時期は?片耳難聴の最も困ることって?【アンケート企画】

どうも、難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回はTwitterにて実施したアンケートの結果をご報告いたします。

投票をしてくださった皆様ありがとうございます!!

さて、今回のアンケートは、難聴者を対象に「難聴になった時期はいつ?」「片耳難聴で最も困ることは何?」というテーマで実施しました。

その結果と私の考察をご覧ください。それでは早速見ていきましょう(^_-)-☆

※Twitterのみの調査のため比較的年齢の若い方が多く投票しております。完全に正確なデータではありません。参考程度にご覧ください。

難聴者の約7割の人が生まれつき「難聴」であるという調査結果になりました。その次に10代・20代と続き、30代以降が最も少ない投票数となりました。

生まれつき(幼少期)の難聴として考えられるのは、主に遺伝・風疹・中耳炎・おたふく風邪、また早産や薬の副作用などです。

言語を習得する前に聞こえが悪くなった方が多くいらっしゃるのがとても印象的でした。

日本では1000人に約2人が難聴を持って生まれてくると言われています。人口に換算すると相当な人数になります。

早期発見と適切な治療により治る場合もあります。子ども(特に新生児)は症状に気が付きにくいため両親がその異変に気付くことが求められます。

次に多かったのが10代です。中耳炎の繰り返しや鼓膜損傷・事故などが原因として考えられます。難聴の程度にもよりますが、コミュニケーションなど日常生活の様々なところで聞き取りにくさを感じるでしょう。

20代・30歳以降になると、上記に加え突発性難聴やメニエール病などで聴力を落とすことも少なくありません。

また加齢に伴い聴力は年々落ちていくため、耳のケアはしっかりと行いましょう。耳のケアについては⇒こちら

 

調査結果によると、片耳難聴で最も困ることは「席位置」でした。その次に「無視したと勘違いされる」「聞き返しの多さ」と続き、約1割の方が方向感覚とお答えになりました。

「席位置」に関しては、いつも悩まされているという方が多い印象でした。

「バス」「新幹線」「電車」「飲み会」「学校での席替え」「ファミレスでの食事」「コンパ」「映画館」「車の座席」などなど挙げればきりがありませんが、常に気にしなければならないのは大変困りますよね。

聞こえの悪い耳の方に人が座ると本当にしんどいですよね。もうその飲み会は諦めの気持ちが。。。カミングアウトできれば良いですが、初対面の人や取引先の人など、全ての人に伝えるのは難しいのが現状です。

続いて多かったのが「無視したと勘違いされる」「聞き返しの多さ」です。やはりこの2つは会話の相手からあまり良い印象を受けないのが理由でしょう。

何度も聞き返すことで怒る人もいますし、急いでいる時には聞き返すのに躊躇するもの。たとえ、聴こえなくて返事をしなかったとしても「なぜ無視したん?」と言われると傷ついちゃいますよね。

そして約1割の方が「方向感覚」に投票しました。方向感覚が鈍ることで人に迷惑をかけることは上記に比べて少ないでしょう。そのため投票率が低かったと推測されます。

しかし、方向感覚が鈍ることで車やバイクの音が感知しにくかったり、電話の鳴っている場所が分からなかったりすることもあり、困ることは数多くあります。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます( ^^) _U~~

アンケート調査はこれから頻度を増やして行っていきたいと考えております。しばらくはTwitterのみで投票を受け付けております。今後も投票と意見をお待ちしております。

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

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