難聴はカミングアウトすべき?伝える際の注意点は?

どうも難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は「難聴」はカミングアウトすべきかというテーマでお話をしていきます。

結論から言うと個人の自由です。基本的には「難聴」を含め病気や障がいはプライバシーに該当するため、周囲にカミングアウトするかどうかは個人の意思次第になります。

ただ私の意見としては、「難聴」で困っているのであればカミングアウトすべきです。その理由としては、「難聴」の問題は家族や友人・同僚を含め周囲の人々の協力があってからこそ解決するものだからです。

もちろん「自身の障がいや弱点を打ち明けたくないよ」という人は無理して言う必要はありませんが、ここでは「配慮」と「責任」という言葉を軸にして、伝えるべきポイント、そしてカミングアウトするメリット・デメリットについて2回に分けて説明いたします。

第1回目は「難聴」をカミングアウトする際のポイントと注意点についてお話します。

第2回のカミングアウトするメリット・デメリットは⇒こちらをご覧ください

伝えるべきポイントは

周囲にカミングアウトする際、「私は右耳がほとんど聞こえません」とだけ伝えてもあまり大きな効果はありません。というのも、大半の人は「難聴」と言われてもどのような対応をして良いのか分からないのです。

友人・恋人・同僚などカミングアウトする人や状況によってその仕方は多少変わりますが、以下の3つのポイントを意識してカミングアウトすることが大切です。

・難聴の特徴

自身の難聴の特徴について説明しましょう。「聴力の悪い耳は左右どちらなのか」「あるいは両耳なのか」「他に伴う症状はあるのか」等、できるだけ相手に分かりやすく説明しましょう。

・困っていること

どのような場面で困るのかを伝えましょう。「マスクを付けて話されると聞き取りにくい」「こちら側から話されると聞こえない」「流れている音楽の音量が大きく会話がしにくい」など具体例を挙げて伝えるのが良いでしょう。

・配慮してほしいこと

困っていることに対しどのように配慮してほしいかを伝えましょう。一番大切です。

「右耳が聞こえないから左側から話してほしい」「席位置を変えてほしい」「できるだけ名前を呼んでから話しかけてほしい」などと自分が配慮してほしいことを分かりやすく的確に教えましょう。


一見ここまで言うとわがままのように感じるかもしれませんが、中途半端に「聞こえが悪い」ということだけを伝えても、言われた側はどのように対応して良いのか分からず距離を置いてまう可能性さえあります。

具体的にどのような特徴があり、どのように配慮をしてほしいかを分かりやすく伝えるかが重要です。

特にアルバイトを含め仕事になると「聞こえないから○○が出来なかった」というのは通用しません。

自身の「難聴」を上司や同僚に伝えることは義務ではありませんが責任のある仕事をする以上、事前にカミングアウトしておくことをお勧めします。

注意点

「難聴」をカミングアウトする際はできるだけ相手の立場を考え、分かりやすく丁寧に言いましょう。間違っても「私は障がいで苦しんでいるのだから、配慮して当たり前だろ」と思わないようにしましょう。

配慮する側・配慮される側の双方が思いやりの気持ちを持つことが大切です。

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最後になんちの一言!

仕事の挨拶等でカミングアウトする際は上記の3つのポイントに加え、「耳が悪くご迷惑をおかけすることもあると思いますが、その分人一倍努力していきますのよろしくお願いいたします。」などと言葉を添えると印象が良いかもしれませんね!

次回は「難聴」をカミングアウトするメリット・デメリットについてご紹介します!

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