難聴の疑い?聞こえの自己診断

どうも難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は「難聴の疑い?聞こえの自己診断」というテーマでお話していきます。

最近、「耳の聞こえが良くないなぁ」と感じている方はいますか?

聴力は年齢とともに低下します。特に50歳を超えてから聴力の低下を感じる方は多く、加齢に伴う聴力の低下は高い音から聞き取りにくくなるとも言われています。 ※個人差はあります。

そこで今回のブログでは「聞こえの自己診断」ということで、難聴の疑いがある人を対象に日常生活での聞こえ方を例に、難聴の程度についてご紹介します!!

難聴の程度は大きく軽度難聴⇒中等度難聴⇒高度難聴⇒重度難聴に分けられ、重度難聴が最も聴力が悪い程度となります。

〈軽度難聴〉

「最近聞き返すことが多くなったなぁ」と感じる方は軽度難聴の可能性があります。

日常生活を送るのに大きな支障をきたすことは少ないですが、小声が聞き取りにくかったり、騒音下での会話が困難になるのが特徴的です。

補聴器による聴力の改善を図ることも可能ですが、実際にこの程度の聴力で補聴器を装着している方は多くないのが現状です。

聞こえのことで仕事等に支障をきたす場合は補聴器の装着を検討しましょう。

〈中程度難聴〉

通常の会話が聞き取れないこと、呼ばれても気づかないことなどが例として挙げられます。

また、この程度の聴力になると無意識のうちにテレビの音量を上げていることも少なくありません。

会話が聞き取りにくいことからイライラしたり、ストレスが溜まることもあります。補聴器を検討するべき聴力といえるでしょう。

〈高度難聴〉

大声での会話でない限り聞き取るのは厳しいです。

周りからの呼びかけに反応できないだけではなく、病院で名前を呼ばれても気づかないなど日常生活で支障をきたすことが多くなります。

高度難聴は病気や事故の損傷によってなることが多く、「手術」などによって改善を図ります。

〈重度難聴〉

一般的に会話をするのは難しいと言われます。

大きな声で話しかけられても反応することができず、また、電話や車のエンジン音なども聞こえないことがあります。

読唇や手話を使い会話をする方が多く見受けられます。補聴器により聞こえを改善することも可能ですが、改善できないケースも多いのが現状です。

「人工内耳」により聴力が良くなることもありますので、一度担当の医師に相談しましょう。

聴力レベルについて

難聴の程度は主にdb(デシベル)によって分けられています。※db(デシベル)とは音の強さを表す単位のことです。

正常     0db〜25db(時計の秒針・ささやき声)

軽度難聴   25db〜40db(小さな声)

中程度難聴  40db〜70db(通常の会話・チャイム)

高度難聴   70db〜90db(大きな声・掃除機)

重度難聴   90db〜130db(クラクション・サイレン・電車の音)

音の大きさは目安です。音が聞こえるからと言って会話が聞き取れるとは限りません。

最後になんちの一言!

最後まで見ていただきありがとうございます( ^^) _U~~

私も毎年聴力検査をするのですが右耳の聴力が80db前後です。左耳を塞ぐと、音のない世界で生きているような感覚になりとても不安になりますね。

一度失った聴力を回復するのはなかなか難しいのが現実です。

しかし、近年では高性能の補聴器や「人工内耳」など手術によっても聴力改善を図ることができます。是非検討してみてください。

それでは次回またお会いしましょう!
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