【片耳難聴の芸能人】主な一覧!【突発性難聴やメニエール病など】

片耳難聴の芸能人 片耳難聴

「片耳難聴」とは左右どちらかの耳の聴力が下がった状態(難聴)のことをいいます。

原因は「突発性難聴」や「メニエール病」「先天性」など多岐に渡ります。

本記事では、片耳難聴になった主な芸能人をまとめてみました。

私たちが普段目にしている有名人。同じ境遇で日々過ごしていると思うと少しだけ勇気が湧いてきますよね。

ここでは、「片耳難聴の芸能人」と記載しておりますが、程度や症状・現在の聴力レベルは様々です。

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片耳難聴の芸能人

片耳難聴の芸能人

堂本剛さん

堂本剛さんは、2017年に左耳の突発性難聴を発症されました。

後遺症として「音響障害」や「耳鳴り」に悩まされていると語っています。音楽番組では、ヘッドフォンを装着して歌っている姿が印象的ですよね。

発症後に比べ、症状は緩和されていると言うものの、「生涯症状と付き合う」と語っています。

相田翔子さん

1988年4月にWinkを結成し、アイドルとして活躍されていた相田翔子さんですが、26歳の時に「突発性難聴」を発症されました。

さらに2008年頃には「メニエール病」の診断も受けています。三半規管の乱れや耳鳴りに苦しんだという。

現在は、多少の痛みや違和感を訴えるものの、完治していると語っておられます。

スガシカオさん

シンガーソングライターのスガシカオさんですが、2011年頃に「ストレス性の突発性難聴」の診断を受けたとブログで語っています。

独立するための準備をしていた頃に発症したという。

ミュージシャンとして大切な耳を悪くしたことに、「強い不安と恐怖を感じていた」ということがブログから感じられます。

大友康平さん

ロックバンド、元「HOUND DOG」のヴォーカリストとして活躍された大友康平さんですが、2012年に自身のブログで「突発性難聴」を患っていたことを公表しております。

当時、手術を行ったものの、聴力はあまり回復しなかったという。

大友さんは「歌うことに支障はない」「手術はしたけれど、片方の耳の聴力は戻っていない。少し安静期間を取ったけれど、状況は変わらなかった。現実をしっかり受け止め、“それ”と正面から付き合うことにした」と語っています。

コロッケさん

皆さんご存知の通り、武田鉄矢さんや五木ひろしさん、長渕剛さんのものまねでおなじみ、長年、ものまね界のトップに君臨されてきたコロッケさん。

幼少期に何度も中耳炎を患い、右耳がほとんど聞こえなくったという。

右耳の聴力をほとんど失ったコロッケさんは、会話が聞こえづらいため、周囲から無視されたと勘違いをされたり、会話の内容が理解できずに苦しんだという。

一方で、片耳難聴がゆえに磨くことができた「想像力」「観察力」をものまねに活かしたと語っています。

浜崎あゆみさん

2008年に「突発性内耳障害」によって左耳が失聴したとブログで公表されています。治療法はなかったという。

当時は三半規管の乱れにより、「歩くことすら」困難だったと語っています。

そんな浜崎あゆみさんですが、左耳をかばうばかりに、右耳の聴力にも影響がでているという。

「右耳が聞こえる限り歌手活動は続けたい」と語っています。

山口一郎さん(サカナクション)

ロックバンド・サカナクションの山口一郎さんは、テレビの取材で2010年に「突発性難聴」を患ったと告白しております。

診断時、医者から入院を勧められたようですが、ツアーを優先したという。

現在は、低い音なら多少聞こえるものの、ほとんど右耳は聞こえないと語っています。

藤あや子さん

演歌歌手の藤あや子さんは、2010年頃、過労とストレスによる左耳の突発性聴覚障害の疑いで休養されています。

当時、全ての仕事をキャンセルし、治療に専念したという。

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