片耳難聴あるある 【日常生活編】

どうも、難聴ブロガーのなんちです( ^)o(^ )

今回のブログでは、日常生活における「片耳難聴あるある」についてご紹介します!!

ちなみに、今回の「あるあるネタ」は私自身の体験とTwitterのフォローしている方の投稿を参考に作成しました。少しでも共感していただければ嬉しく思います(*^。^*)

第2回片耳難聴あるある⇒こちら
第3回片耳難聴あるある⇒こちら
補聴器あるあるpart1⇒こちら
第4回片耳難聴あるある⇒こちら

箇条書きになっております

片耳難聴あるある

・会話中、話についていけなくなると、とりあえず愛想笑いと相槌を打ってごまかす。

・会話するときは、体をひねったり、相手の口の動きを読み取るなど全神経を使う。

・聞き取れた単語から相手の言っていることを推測する。

・異常と分かっているのに聴力検査を受けなければならない。

・2人きりだとよく会話をするのに、3人以上になると急に黙ってしまう。

・友達との会話に入ることができずに孤独さを感じることがある。

・質問されると、全くつじつまの合わない答えを言うときがある。

・聞こえるのと聞き取れるのでは大きな違いがある。

・不意に呼びかけられると、プチパニックになる。

・話し相手がマスクをしていると絶望感を感じる。

・ 寝るときに聞こえの良い耳の方を下にするとテレビの音が聞こえない 。

・基本的に席位置には困る。

・字幕のないテレビ番組は内容が理解しにくい⇒漫才や生放送

・ 人の指示が聞き取れないので頭が悪いと思われることがある。

・聞こえの良い耳に違和感や痛みがあると、ものすごく心配になる。

・集中していると、沸騰した音、家のピンポンの音が聞こえない時がある。

・次第に声が大きい人と友達になっている。

・チームスポーツで、仲間からの指示が聞き取れない。

・病院の待合室で呼ばれた名前に気付けるか不安。

・聞こえない方向に人がくると、急に焦りだす。

・片耳難聴では、障がい者手帳を取得することができない。

・宴会やパーティーなどの騒がしい場所では、とくに聞こえにくい。

・補聴器の高さに胸がやられる。

・内緒話は聞き取れないので内緒話ではない(笑)

・パトカーや救急車のサイレンの方向性が分からない

・ アナウンサーの声はとても聞き取りやすい。

・飲食店やショッピングモール内で流れている曲で会話がかき消される。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます(^_-)-☆

片耳難聴の方にとって、言うまでもないことかもしれませんね。私自身も片耳難聴がゆえに、日常生活において辛いことをたくさん経験してきました。

方向性が分からなかったり、会話についていけないことも辛いですが、一番は「無視された」と誤解されることではないでしょうか。

大人になると、周囲に打ち明けることに抵抗がなくなってきましたが、若い時は勇気が必要ですよね!

恥ずかしいことでもないので、身近にいる人から打ち明けていくことで少しは心が軽くなりますよ!

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

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