片耳難聴あるある 【仕事編】

どうも、難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回のブログでは、前回好評だった日常生活編に引き続き、仕事における「片耳難聴あるある」についてご紹介します!

ちなみに、前回同様「あるあるネタ」は私自身の体験とTwitterのフォローしている方の投稿を参考に作成しております。

第1回片耳難聴あるある⇒こちら
第3回片耳難聴あるある⇒こちら
補聴器あるあるpart1⇒こちら
第4回片耳難聴あるある⇒こちら

聞こえ方は人それぞれです。以下記載のあるあるネタが全てではありません。少しでも共感していただければと思っておりますので、気楽にご覧ください。

箇条書きになっております

片耳難聴あるある 仕事編

・会議などの席位置に困る。

・電話の鳴っている場所の方向性が分からない。

・マスクの使用率の高い職場だと聞き取りづらい。

・外勤などの際に車の助手席に乗ると絶望感に襲われる。(右耳難聴)

・友達との会話みたいに愛想笑いが通用しない。

・聞き取れるか不安なため、質問を怠ってしまうことがある。

・忙しいときなどは、特に聞き返すことに躊躇してしまう。

・ 聞き取ることに集中しすぎて、内容があまり入ってこない。

・急な指示には対応できない。

・聞き間違いでミスをすると、本当に落ち込む。

・休憩中は一人になることが多い。(私の場合だけかも(笑))

・他部署や取引先の人になると片耳難聴であることを知らないために不安になる。

・有線などが邪魔で聞き取りにくいことが多い。

・電話よりメールやfaxを多用してしまう。

・「耳悪かったら障がい者手帳取得すれば?」と言ってくる人がいる。⇒片耳難聴では申請できない。

・電話中に話しかけられても、聞こえの良い耳が塞がっているため、何言っているのか分からない。

・宴会などで机が円卓の場合、どこに座っても困る。

・部署移動の際に、毎回自己紹介で難聴のことを言わなければならない。

・仕事に関わらず、天然だと思われることが多い。

・基本、飲み会には行きたくない。

・インカムを付ける必要がある仕事は難しい。

・転職の際に「難聴」であることをどのくらい伝えるのか迷う。

・履歴書に「難聴」であることを記入するか迷う。

・50代くらいの男性の声が一番聞き取りにくい。

・1年に数回、通院のため仕事を休む必要がある

・就職活動のグループディスカッションの話についていけない。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます(*^。^*)

仕事面でも片耳難聴は困ることがたくさんあります。しかし冒頭でもお伝えした通り、努力や工夫で解決できる部分もあります。

同じような境遇で悩む方とつながり情報交換をすることで、ヒントを得ることができるかもしれませんね。是非、SNSを通してつながっていきましょう。

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

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