補聴器あるある Part1

どうも難聴ブロガーのなんちです(^o^)

聞こえの悪い人にとって補聴器はなくてはならないアイテムの一つ。補聴器を装着することで、装着しない時に比べ日常生活の様々な音を感じることができます。

しかしその一方で装着をしても聞こえ方は様々。

「音は聞こえるけど、言葉の区別がしにくい」「雑音ばかりが聞こえる」「人前で付けるには抵抗がある」

そんなことを感じている方も多数いるのではないでしょうか。

日本の補聴器の使用率はおよそ14%と言われ、世界各国の数値から見ると非常に低いのが現状です。価格や病気の症状など様々な理由がありますが、まだまだ補聴器の認知度が低いのかもしれません。

しかし14%と言っても日本では数百万の人が使用しております。

というわけで、今回は補聴器あるあるとして、補聴器使用者なら一度は感じたことのある「あるあるネタ」をご紹介します!!

※「あるあるネタ」は私自身の体験とTwitterのフォローしている方の投稿を参考に作成しております。

補聴器あるある

・装着したときの世界観がまるで違う。

・補聴器を装着すれば「普通に聞こえる」と思われる。

・電池を交換したときの爽快感。

・ずっと装着していると付けている感覚がなくなっていく。

・職場や学校で電池を持っていき忘れたとき、切れないかとても心配になる。

・装着したままお風呂に入りそうになり慌ててはずす。

・補聴器に詰まっている耳垢を取り除くと聞こえが格段にUPする。

・イヤホンに間違えられる。

・耳あな型・耳掛け型・ポケット型・クロス補聴器など種類がたくさんある。

・空港の荷物検査ではずずべきか戸惑う。

・蒸れてきて、耳が痒くなる

・片側のみの装着だと音に違和感がある。

・生活音が雑音に聞こえてしまう。⇒補聴器センターで改善できるかも。

・カラオケやコンサートでは装着するべきか迷う。

・床屋や美容院では、はずしているため会話がしにくい。⇒それでも話しかけてくる美容師がいる

・購入して数週間はついつい人前で装着するのに抵抗がある。

・自分の声が補聴器を通すため、はじめは違和感が強い。

・装着したまま寝てしまって翌朝後悔する。

・お昼寝で行方不明。

・自転車に乗ると風の音をやたら拾う。

・食事をしていると、段々ずれてはずれてしまう。

・「電池がもうすぐ切れますよ」とアナウンスしてくれるが、最後まで使い切るか、今すぐ交換するか迷う。

・ケースを忘れて外出してしまうときがある。⇒保管場所に困る

・装着するだけで「耳が悪いですよ」とアピールすることができる。

・誰よりも一緒にいるため「相棒」みたいな存在である。

・温泉などでははずさないといけないため、あまり人と温泉には行きたくない。

・夏の暑い時期になると汗で濡れそうになる。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます( ^^) _U~~少しでも共感していただければ嬉しく思います。

補聴器は聞こえが悪い方にとっては必需品。私も補聴器を持っていますが慣れないことがいっぱいあります。

見た目では分かりづらい障がいを持つ聴覚障がい者にとって補聴器は「耳が悪いこと」を周りに知らせることができる道具です。

私の中ではこれも補聴器を使用する大きなメリットかなと思います。最近ではワイヤレスのイヤホンと間違えられることも多いですが(笑)

それでは次回またお会いしましょう!
Twitterのフォローよろしくお願いします
@nanti_tsunagaru

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