「聴覚過敏」ってどんな症状?あるあるネタで紹介します!

hearing-sensitivity 耳の病気

どうも、難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回のブログでは「聴覚過敏あるある」をご紹介します!


聴覚過敏について理解しよう


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聴覚過敏について

突然ですが皆さんは「聴覚過敏」ってどんな症状か知っていますか?

「聴覚過敏」は感覚過敏の一つで、周囲の音が我慢できないほど大きく聞こえたり、響いたりする状態のことをいいます。

掃除機や扉を閉める音・電車が通る音・赤ちゃんの泣き声や子どもの叫び声などが不快感を伴って聞こえるため、日常生活に大きな支障をきたします。

原因は突発性難聴・メニエール病・顔面神経麻痺・てんかん・うつ病などに加え原因不明のものが挙げられます。

またASD(自閉症スペクトラム障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)などの発達障害の症状の一つとして「聴覚過敏」があるケースも見受けられます。

私も数カ月間、「聴覚過敏」に悩まされた経験がありますが、超が付くほどしんどかったです。皿を置く音・ドライヤー・会話音など全ての生活音が苦痛に感じるほどでした。

今回はそんな「聴覚過敏」の認知度を高めるため「あるあるネタ」を利用してご紹介します!

今まで「聴覚過敏」について聞いたことも、考えたこともなかった人にも理解していただけるように書いております!

※「あるあるネタ」は私の体験談とTwitterのフォロワーなどの投稿を参考に制作しております。以下箇条書きになっております。

聴覚過敏あるある

「響く」「割れる」「エコーがかかる」など感じ方は人それぞれ

世間の認知度が低く理解してもらえない

耳から余計な情報・音が入ってくるため集中しにくい

自分の鼓動が気になり十分な睡眠がとれない

花火は楽しむどころか苦痛に感じる

急に話しかけられるとビックリする

中国人の声量にビックリ(◎_◎;)

症状の程度は日によって差がある

雨や風の音が気になる(台風の日はつらい)

音を遮断するために音楽を聴いていることが多い

咳や鼻すすり・くしゃみの音が気になる

病院などの待合室で自分の名前が聞き取れるか不安になる

人混みに加えカラオケ・ゲームセンター・映画館も苦手

バスや電車に乗るときには音楽プレーヤーが必須

テレビは音を消して字幕のみで楽しむ

パトカーや救急車のサイレン・自動車のクラクションが鳴るたびにビクビクしてしまう

近所の引越しや工事は本当に疲れる

子どもと触れ合いたいが、高音との葛藤が生まれる

耳栓・イヤーマフ・ノイズキャンセルは必需品

換気扇・エアコン・エンジン音が苦手

パーティーや宴会などの騒がしい場所では、人の会話に集中できない

飲食店は個室で音楽が流れていない場所がベスト

無音の空間かと思いきや時計の秒針が気になる

耳栓+イヤーマフでも効果があまり期待できない

普通に生活するだけで、疲労感がはんぱない

「慣れないの?」と言われるが慣れる訳ない

怒鳴り声なんてただでさえ嫌なのに、より大きく聞こえるため我慢できない

机やイスにテニスボールが付いていると嬉しい

「音や声が大きく聞こえるなんて羨ましい」と心無い言葉をかけられることがある

買い物に行くのがしんどいためネットショッピングを頻繁に利用する

イヤーマフの認知度が低くヘッドフォンと誤解される ※ヘッドフォンのような形状をもち外部からの音を遮断するモノ

聴覚過敏 シンボルマーク

最近では「聴覚過敏」への理解と周知のためにこのようなシンボルマークがあります。

「聴覚過敏」は難聴と同様、見た目では分かりにくいことから苦労している人も多いのが特徴です。少しでも「聴覚過敏」に悩んでいる人が暮らしやすい世の中になるよう皆さんで協力していきましょう!

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最後になんちの一言

いかがだったでしょうか?感じ方は人それぞれです。今回は「聴覚過敏」で苦労されている人の「一般的なあるある」についてご紹介しました。少しでも共感していただければ嬉しく思います。

「あるあるシリーズ」が好評であれば継続して投稿していこうと考えております。コメント欄やTwitterにてコメントをお待ちしております。

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