【聴覚障害者必見】難聴の悩み 相談相手は誰が良いの?

どうも難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は「聞こえの悩み 相談相手は誰が良いの?」というテーマでお話します。

聞こえの悩み(聴覚障害)は見た目では分かりづらいことから、なかなか理解されにくいですよね。

難聴の程度が大きくなると、周囲の会話についていけなくなり、次第に会話への抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。

実際に難聴になると、人を避けるようになることで疎外感や孤独感を感じたり、また認知症やうつ病になる人も少なくありません。

難聴の問題はとても複雑です。家族や友人に悩み相談をしたからといって解決できないことも多いことでしょう!

しかし一人で悩み続けるのは辛いですよね!

そこで今回は難聴の当事者である私が、実際に「難聴の相談」をしてみて良かった人・施設をご紹介します!

聴覚障害者センター

多くの県では聴覚障害者センターが設置されています。

各センターにより行っているサービスは異なりますが、聴力検査・字幕や手話の入った映像物の無料貸出、手話教室や聞こえの悩み相談を実施しています。

「聞こえの悩み相談」では、聴覚障害者相談員が日常生活での「聞こえの悩み」に対して相談にのってくれます。

学校生活や職場・人間関係・子育てなど相談は幅広くできます。

私も一度、お仕事のことで悩んでいる時に利用させてもらいましたが、丁寧に相談にのっていただき、とても参考になりました。

基本的に無料で利用することができるので、お悩みであれば相談してみてはいかがでしょうか。

※詳しくは各聴覚障害者センターのホームページをご覧ください。

補聴器店のスタッフ

これは結構人によって評価は異なるかなと思います。しかし補聴器店のスタッフは「聞こえの悩み相談」のプロです。

場合によっては補聴器を装着することで悩みを軽減することができるかもしれません。

特に近年では補聴器の性能もかなり高く、昔補聴器を試して効果がなかった人でも、今では効果があるというケースも多く見受けられます。

もちろん補聴器の効果には個人差があり、難聴になった原因によっては期待できないこともありますが、一度相談してみるのも良いかもしれません。

※補聴器のみを扱っている補聴器専門店で相談することをおすすめします。

難聴者

上記の2つで効果がなければ実際に難聴者と会って相談してみても良いでしょう。

私も過去に数十人の難聴者とお話をさせていただきましたが、共通する悩みはかなり多いです。そしてそのほとんどはコミュニケーション時です。

「カミングアウトの仕方」「聞こえなかったときの適切な聞き返し方」「仕事の選び方」「飲み会で苦労したこと」など同じ境遇で生きてきた人だからこその意見は説得力もありとても貴重です。

日本の推定難聴者数は約1千万から2千万人程度と言われています。もちろん程度に差はありますが、「難聴との向き合い方」もその数だけあるという訳です。

聴覚障害のみに関わず、障害を持っている人・苦労経験のある人の話を聞くことでヒントを得ることができるかもしれません。

聴覚障害者センターが主催している講座・福祉のイベント・Twitter・手話教室などを利用し実際に会ってみてはいかかでしょうか?

※参考⇒難聴仲間をつくって「悩み」を共有しよう!

後になんちの一言!

最後まで見ていただきありがとうございます。「聞こえの悩み 相談相手は誰が良いの?」というテーマでお話ししました。

最近YouTuberデビューをしました。もしよろしければご覧ください!

なんちの片耳難聴学⇒こちら

それでは次回またお会いしましょう!
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