「難聴」を扱ったおすすめ作品の紹介

どうも、難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回のブログでは「難聴」を扱ったドラマや映画についてご紹介します!

ここでは内容については少ししか触れておりません。

私も興味があり、以下で紹介する作品をたくさん見てきました。聴覚障がい者であるからこそ共感できること、逆に疑問に感じることもありました。もし同じような境遇にいる人は是非1度ご覧になってください。

聲の形(こえのかたち)

画像は公式サイトから引用 http://koenokatachi-movie.com/

「難聴」という言葉からこの映画を思いついた方は多いのではないでしょうか。「難聴」×「いじめ」を扱った作品です。

ガキ大将だった石田将也と聴覚障がいを抱える転校生の西宮硝子が主役として物語が進んでいきます。聴覚障がいを持つ彼女との間にできる溝。いじめをした自分への罪悪感。

「気持ちを伝えることの難しさ」と「コミュニケーションの在り方」について考えさせられる作品です。

ひだまりが聴こえる

公式サイトから引用 http://hidamari-kikoeru.com/story/

中学の時に難聴を患った杉原航平。難聴であるがゆえに、次第と人を避ける人生を歩んでいました。そんな中、大学で佐川太一という男に出会います。いつも明るく大声で話す彼は、杉原航平を変えていくことになります。

半分、青い。

2018年度上半期放送のNHK「連続テレビ小説」第98作目の作品です。

永野芽郁さん演じる楡野鈴愛は9歳の時に病気により左耳の聴力を失います。

左耳が聞こえないことで、人とは違う独自の視点を持ち、様々なことを乗り越え一大発明を成し遂げるまでを描いた作品となっています。

ゆずり葉-君もまた次のきみへ-

公式サイトから引用 https://www.jfd.or.jp/movie/books_3.html

財団法人全日本ろうあ連盟の結成60周年を記念して制作された作品です。

自らもろう者である早瀬憲太郎さんが脚本、監督を手掛けています。ろう者を取り巻く厳しい環境。一度は失いかけた夢。

それでも希望は捨てず「手話という美しいもう一つの言葉」で様々な人と交流し、いくつもの世代をつなぐハートフル・ストーリーとなっています。

最後になんちの一言!!

最後まで見ていただきありがとうございます。なかなか私の紹介だけでは魅力が伝わらなかったかもしれませんね(笑)

是非、一度DVDをレンタルor購入してご覧ください。とても素敵な作品です。

それでは次回またお会いしましょう!
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