難聴になって「つらかったこと」BEST3!

難聴ブロガーのなんちです(*^-^*)

今回は私が難聴になって「つらかったこと」をランキング形式で3つご紹介します!

以前のブログでも似た内容を書いているので、ブログをよく読んでくれている人は知っている内容になっているかもしれません。

ちなみに私の「難聴の特徴」について以下簡単に記載しております。

  • 難聴の特徴=右耳が聞こえない
  • 難聴歴=中学1年生〜現在(約13年)
  • 難聴の原因=中耳炎

「難聴」になって、つらかったこと

聞こえにくい「席」での食事や会議

特に片耳難聴者には、より理解してもらえると思いますが、自分が希望する席に着けなかったときの食事や会議は非常にしんどいものがあります。

もちろんバスや電車などの移動の際にも該当しますが、希望する席に着けないと相手の会話の内容を理解することができません。

そのため、適当に返事をしたり、笑ってごまかしたり、話が一方通行になったりと通常の会話をすることができず、相手への罪悪感を感じることもあります。

上司や友達との「飲み会」「食事会」そのものが台無しになることもあります。

最近では、座る前に「右耳が聞こえにくいので、こっちに座っていいですか?」と言えるようになりましたが、カミングアウトすることに勇気がなかった当時は本当につらかったです。

騒音下での会話

専門用語で「カクテルパーティー効果」という言葉を使って説明されることもありますが、難聴者の多くは飲み会やパーティーなどザワザワした場所で特定の人の声を聞くのが苦手です。

これは片耳難聴者の私も痛感してきました。就活で体験したグループディスカッション・誘われて行ったパーティー・音楽の音量が大きい居酒屋やショッピングモールなど。

雑音や騒音が気になり、会話に集中できないことが多くありました。これに関しては、自分の意志や行動だけでは、なかなか対応できないこともあるので非常に難しい問題です。

ザワザワしている環境だと音の方向性もいつも以上に分からないので挙動不審な人に思われることもありました。

周囲から理解されない

最近はいろんな本を読んだり、難聴仲間と会うことで周囲の「難聴への理解のなさ」に悩むことは、ほとんどなくなりましたが、1・2年程前までは泣きたくなるほどこれに関して悩んでいました。

難聴」と伝えているのだから、「もっとゆっくり話してほしい」「マスクを外して話してほしい」「席位置を考えてほしい」と相手に過度な期待をしていました。

そしてそれとは相反する出来事があったとき「なぜ理解してくれない」「難聴になった自分は終わりだ」とかなりネガティブに考えていました

もちろん今でも「つらいなぁ」と感じることはあります。ただ、その原因は「理解してくれない相手」ではなく「社会的な要因」が強いと思わなければなりません。

興味があれば以前ブログでご紹介した「私の難聴との向き合い方」をご参考に!


「難聴」といっても聞こえ方は人それぞれなので、人によって困ることは大きく変わってきます。そして周りの人間関係や環境・仕事によっても変化してきます。

「難聴」はつらいことばかりかもしれません。ただ「向き合い方」「捉え方」を変えるだけで、つらさを軽減することはできます。一度紙に悩みを書き出し、客観的に見つめてみることをお勧めします。

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